教育受講について

教育受講条件

認定プロジェクトマネジャー(PM)及び認定スタディマネジャー(StM)制度において、認定条件・更新条件となる教育受講単位は以下のとおりです。

(A)ARO協議会主催のPM/StM認定講習会
毎年1回以上開催され、認定試験・更新審査において、申請日から遡って5年以内に1回受講していることを必須とします。
(B)ARO協議会学術集会
① 参加10単位
② 筆頭発表又は座長等10単位(1回につき上限10単位)
③ 共同発表者5単位(1回につき上限5単位)
(C)ARO協議会主催PM/StM教育セミナー
① 受講10単位
② 講師又は座長等5単位
(D)ARO協議会学術集会以外の学会等
① 参加5単位
② 筆頭発表又は座長等5単位(1回につき上限5単位)
③ 共同発表者2単位(1回につき上限2単位)
(E)ARO 協議会以外が主催するセミナー(登録制)
① 受講 2 単位/時間(セミナー1回につき上限10単位)
② 講師又は座長等2単位

期限措置(2026(令和8)年度の認定申請まで)

ARO協議会の法人学術会員が2024(令和6)年3月31日以前に開催したセミナーで、非臨床開発やプロジェクトマネジメントに関する内容については、その受講証明書等を「ARO 協議会以外が主催するセミナー(登録制)」の受講記録として認める。



ARO 協議会以外が主催するセミナーの登録について

下記の申請要綱をご確認の上、WEBフォームよりお申込みください。

1.対象範囲
・ARO 協議会プロジェクトマネジャー(PM)認定制度
・ARO 協議会スタディマネジャー(StM)認定制度
2.申請条件
受講単位の対象となるARO協議会が認めるセミナーとは、以下の条件を満たすものを指す。なお、学術集会のプログラムとして、開催されるセミナー等も条件を満たす場合は申請可能である。
1) ARO 協議会認定制度における認定対象者の育成・教育に資するセミナー(研修会・講習会等含む)であること。PMとStMの両認定対象者の業務に関連する内容である場合には、双方の育成・教育に資することを申請書に記述すること。
2) 受講対象者を適切に設定し、一般に公募しているセミナーであること。ただし、セミナーの開催が営利目的である場合を除く。
3) セミナー時間の合計が原則 1 時間以上であること。
4) 受講者本人がセミナーに参加した記録を証明書(受講証明書等)として確認できること。具体的には、セミナーの主催者が、受講者氏名・セミナー名・本制度登録番号(記載可能な場合)・受講日が記載された受講証明書等を発行する、あるいはこれに準ずる記録を受講者に提供できること。
3.提出書類
1) ARO 協議会認定制度規則によるセミナーの登録申請書
2) 申請するセミナーの募集要項やプログラム等
※本ページ下部のWEBフォームから提出を受付けます。
4.申請受付の期限
登録申請者は、原則として以下のいずれかの期限までに登録申請すること。
・セミナー参加に事前登録が不要な場合、開催初日の1ヶ月前。
・セミナー参加に事前登録等が必要な場合、その締め切り日の1ヶ月前。
5. 登録可否の通知
・登録申請者に登録申請書受付日より、原則14日以内に登録可否をメールで通知する。
・登録されたセミナーは、本WEBページに掲示する。
6.その他
・審査上必要と認める場合、申請者は求めに応じて追加の必要資料を提出すること。
・セミナーの主催者は、すべての受講者について、当該セミナーを履修したことを証明できるようにすること。

登録申請フォーム

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